40代こそ矯正が必要?
子育ても一段落し、生活にも経済的にも少し余裕が出てくる40代。
今度は自分のための第2の人生を考える時期です。新しいことを始めたい、今まで頑張ってきた自分にご褒美をあげたいと思う方も多いでしょう。趣味などにより新しい交友関係もできる時期で、見た目の印象も気になる時です。
整った歯並びで若さをアピール

最近話題の老化予防や若返りの意味で使われるアンチエイジングの1つとして、歯並びにも関心が高まっています。日本臨床矯正歯科医会の調査では40代の36.5%の方が歯の矯正に関心を持っていることが分かりました。
矯正治療を終えた方で顎が引き締まり、小顔になったと感じている方も少なくありません。若返って生活に張りが出た、イキイキしてきたという声を多く聞かれます。
歯並びと健康
歯並びは見た目だけの問題だけではありません。食物を良く咬むことが大事なのはもちろんですが、咬むことは脳に良い刺激を与えるということも知られています。
しかし、歯並びが悪いと正しく咬むことができなくなり不正咬合という症状を誘発してしまうのです。不正咬合は背骨の歪みや顎関節症などを誘発し、腰痛、肩こり、頭痛などの原因となってしまいます。
当院ではこれからの人生をより充実させようと考えておられる方にも、矯正治療をお勧めしています。


